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トニー高橋のイラク談義 サダム政権崩壊から10年目のイラクは今 現地見聞報告会

米国主導で勃発したイラク戦争が終結してから10年。2011年までに多国籍による占領状態が続き、国内は混乱していた。インフラ整備、市民の生活、経済状態、文化遺産、日本に対する期待など課題は多く残されている。2013年1月にイラクに滞在して見聞したSave the Asian Monuments代表のトニー高橋がこれからのイラクに対する日本の役割と立場を談義する。

  • ● 戦争が集結したイラクの治安
  • ● インフラの現状について
  • ● 経済状況について
  • ● イラクの文化遺産について
  • ● イラクの生活状況について
  • ● 日本に対する期待
  • ● 日本のイラクに対するポテンシャル

トニー高橋 プロフィール
1970年生まれ、UAEドバイを拠点にイスラム圏26ヵ国の報道、旅行、貿易のコーディネーションを行う。1997年からイラクへ入り、20回以上の渡航実績を持つ。2009年よりイラクを含むアジアの文化遺産を救う活動を開始する。著書「実は見かけないアラブの大富豪」(ヴィレッジブック)

日時2013年3月1日 18:00〜
場所JICA「地球ひろば」大会議室(JICA市ヶ谷ビル内2F)
新宿区市ヶ谷本町10-5
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
会費一般の方はお一人様500円(当会会員は無料)
主催Save the Asian Monuments
参加方法下記お問い合わせ先まで電話、FAX、またはメールにてお名前、ご連絡先、ご所属をお知らせ下さい。
お問い合わせ先FAX:043-292-0861
携帯:080-5475-5841
メール:nkym041@gmail.com 中山まで