レポート

東京新都心ロータリークラブでの講演

 2月4日(水)、新宿ハイアットリージェンシーホテルで開催された、「東京新都心ロータリークラブ」の第1245回例会で、S・A・M理事長トニー高橋が講演させていただきました。


題目
『変わり始める国際交流
~海外で学ぶ時代から日本で学ぶ時代へ、目指すは日本シンパ作り~』

内容
(1) 現在の新興国や後進国の状況
(2) 国際交流の流れの変化
(3) 世代交代と新世代の社会台頭の時代
(4) 海外が期待する日本、耳を傾けなくてはならない日本
(5) 日本シンパを作るための手段

 講演は、海外からの視点、特に中東からの視点での話です。日本に行きたいという若者や、アニメなどの日本の文化に憧れる若者が増えています。また、これらの世代はイラク戦争や湾岸戦争を知らない世代でもあります。こうした若者を取り込み、日本に招いて日本の技術や文化風土に触れてもらい、母国に帰ってから日本シンパになってもらうにはどうすればよいのか。海外の期待に対して、日本社会がもっと努力する必要があるのではないかというお話をさせていただきました。
 ロータリークラブの皆さんは、熱心に耳を傾けてくださいました。どうもありがとうございました。