レポート

アフガニスタン大使館にお招きいただきました

  4月13日(水)の夕方、アフガニスタン大使館で行われたレセプションにお招きいただきました。このレセプションは、東京国立博物館で特別展として開催されている『黄金のアフガニスタン』を記念して開催されたものです。アフガニスタン本国からシャムス情報文化副大臣が来日されたため、かねてより親交のあった代表高橋と中山が副大臣にご挨拶させていただきました。


写真右から、ファテミ駐日アフガニスタン大使、シャムス情報文化副大臣、S.A.M代表高橋、副代表中山

なお、この展示会は6月19日まで開催されています。展示の中心は前1世紀から1世紀に栄えたパルテイア時代に栄えた遊牧民の王族の墓から出土した黄金の装飾品です。これらの宝物は、1979年に始まるソ連によるアフガニスタン侵攻や、その後のタリバン政権による政情不安の中、損傷の危機にさらされつつも、アフガニスタン国立博物館によって、奇跡的に守られたものです。ぜひご覧ください。