レポート

マレーシアと日本の高校生による国際交流

4月16日から23日にかけて、マレーシア・サバ州のコタキナバル市の名門校であるSMKA TUN AHMADSHAH 中高等学校が岩手県宮古市と盛岡市へ修学旅行で訪れました。この修学旅行の目的は、盛岡の岩手高校を訪問し、ロケットの打ち上げに関する情報交換をすることと、宮古の被災地を見学し、防災関連の授業を受けることです。この修学旅行のコーディネートをS.A.Mが請負ました。
宮古市では東日本震災の被災地の人たちと国際交流として田老地区、宮古工業高校、NPOみやっこベースを訪問。
盛岡市ではリサイクル事業を見学として岩手高校、肴商店街、盛岡・紫波地区環境施設を訪問。リサイクルペットボトルから作った水ロケットの披露や様々な職種の方々と国際交流が出来ました。
今回の修学旅行に関し宮古市では安藤陸男さん、盛岡市では三田林太郎さんがコーディネートして下さいました。1年以上の交渉と準備、本当に有難うございました。  


  文責 中山

この報告は6月25日(土)の第二回アジア文化危機フォーラムで行った報告をもとに作成したものです。



SMIKA TUN AHM ADSHAH 高校校長から感謝状を浮ける宮古の安藤さん



宮古工業高校にて防災のための模型の説明をうける。現地TVの取材がありました。



宮古工業高校及川校長とコタキナバルのハスニ高校校長



盛岡の岩手高校はロケットで有名。ハスニ高校も、マレーシアのペットボトルロケットの大会で優勝した高校です。互いのロケットの技術を披露し合い、和気藹々とした交流が行われました。



ロケットの発射台を前に記念撮影



岩手高校内での礼拝



高校生同士の交流。英語による意見交換が行われました。



盛岡モスクでの礼拝



岩手高校でロケット政策の授業を受ける



ハスニ高校の教員と盛岡の三田さん夫妻



滝沢ブルーベリー農園にて



安比スキー場にて。生まれてはじめて雪に触れる